2008年6月12日をもって更新停止。
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2008.06.12 Thursday | - | - | - |
ハチミツとクローバー 第23話感想。



竹本くんの住み込みバイト生活スタート。

実働16時間で日当¥4200・・・・・安っ。
でも『3食食べれて布団つき☆』、ということに魅力を感じられるって
それまでの旅の過酷さが伝わってきます・・・!(涙)

原作のはぐの物語がない分、竹本くんの働いてる様子をじっくり見せる。
バックで流れていた音楽が◎。
男の人に御飯食べさせたり、洗濯物をたたんでいる様は
まるで肝っ玉母さん・・・!?本人もまんざらではない様子(笑)


一方、真山は理花さんと山田さんが一緒に仕事しないようもみ消しを図る。
自分も気まずい、というのもあると思うけど、
やっぱり山田さんへの気遣いの気持ちを第一に考えていたんだと思う。
それだけ大事に思っているというのはよく分かるから。
見せ付けてやれ!という美和子さんに対し、逆効果説を唱える森田さん。
どちらの意見も筋が通っていて、選ぶのが難しいような・・・(苦笑)

森田さんが真面目に真山に、真面目なお話。
でもはぐの話を振られると、いつもの調子に戻って逃げる。掴み所が無い。
「竹本がいない」と呟く森田さん。
居ない間に勝手に結論は出せない、ということでしょうか。





さて。

家政夫・竹本くんに忘れかけていた旅の意味を思い出させたのは六太郎の一言。


「そんなのは余裕のある人間のやること」
「フラついてても食べていけるのは どーせ親のおかげ」

若くしていろいろな苦労を乗り越えてきたんでしょう。重みのある言葉です。


シンさんと出かけた竹本くんの後にこっそり付いてきた六太郎。
仲直りしたいけど恥かしくて、棟梁に言われたことにしてる様が
まだ子供っぽくて、またぶっきらぼうなところが可愛らしい。

そして、竹本くん再出発の日。
シンさんに自転車を借り、六太郎にも元気よく送り出してもらい、
再び走り出した竹本くん。


次週いよいよクライマックス・・・・!!








2005.09.23 Friday 14:25 | アニメ。 | comments(0) | trackbacks(2) |
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2008.06.12 Thursday 14:25 | - | - | - |









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ハチミツとクローバー23話感想
 腱鞘炎になりそうなくらい、たくさん『宿題』があるので、今回は短めです☆  実働16時間で日当4200円・・・・・・時給換算だと262.5円程とは、労働基準法?にょろにょろしてるやつのこと?っていうような世界ですな☆  現場で全然役に立たないのは当たり前と
| 月の砂漠のあしあと | 2005/09/25 5:49 PM |
ハチミツとクローバー・第23話
日当4200円という給料で宮大工の手伝いをする竹本。 食事当番はともかくとして、
| たこの感想文 | 2005/09/25 4:38 AM |

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